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東京湾アクアライン

業務に影響がないよう、3地区5名の日程を調整し、GW前、中、中、後、後々とシフトして休みを取得している。期間中は、5名の休暇日数が均等になるよう配慮したが、その後、徹夜のイベントが追加されたので、再度調整が必要である。長期の休暇によってスケジュールの余裕がなくなった。連休明けは忙しくなる。

有給休暇という制度は悩ましい。一般社員にとっては有難いものであるが、経営者からすればどうであろうか。私だったら、「給料もらって休みとは何事か!」と思ってしまうかもしれない・・・事実、そういうことだ。会社のトップから、「休み推奨、休め」と言っていただけるのは、相当な度量、懐の深さを感じさせる。やる時はやれ、休む時は休め、メリハリをつけて働け。ということではないか、そう解釈している。

私のような独身者は、休んでも時間を持て余してしまうが、家庭をもっている人はそうではないだろう。家庭も大事、会社も大事。人は欲張りなのです。

連休前は、東京湾アクアラインを走ったら気持がいいだろうかと考えていたが、それだけのために岐阜から千葉まで向うのはどうかと。化石燃料を盛大に燃焼させるだけで大変申し訳ないような気がした。帰りはフェリーで船旅満喫というのはどうかとも思ったが、勢い余って北海道とか沖縄に行ってしまいそうで、知らない土地で道に迷うことができて個人的にはナイスアイディアだと思ったが、「休暇中、重大トラブルが発生したら駆けつける」と宣言した手前、知らない土地で道に迷っている場合ではないと思いなおした。そもそも人生に迷っているので、これ以上、迷わなくてもいいような気がする。人生に迷うという楽しみを満喫した方がいい。好きで迷っている訳ではないが、そのうち出口が見えてくるだろう。

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